根強い差別
インターネットで検索すると在日外国人の有名人がたくさん出てきます。その中には「え~!この人そうだったの」みたいな人も大勢います。
その「え~この人そうだったの!」という感情自体がひとつの差別になってしまっているのではないのかと感じます。
この感情というのは一種の残念な感情だと思います。決していい方向に捉えられる感情では無いのです。ですので「ひとつの差別」という表現をしました。
しかしこのような感情を抱かせる一つの要因として、在日の方がその事実を隠しているということもあると思います。隠しているから「え~!」となるわけです。
なぜ隠すのか?それは芸能人だった場合、在日のイメージはマイナスに働くといったことがあるからではないでしょうか?先程も述べたように、一般視聴者に残念に感じてしまわれるからではないでしょうか?
日本というのは島国ですから、歴史的にほとんど外国人が移住してきていません。アメリカやヨーロッパの国々は地続きですので、外国人が移住してくることは日常茶飯事でした。
ですから日本人には外国人に対する免疫が他の国々よりも少ないのだと思います。
そういった理由から、日本人は外国人に対してある種、潔癖と言えるほどの感情を持っているのではないかと思います。
歴史的に色々あったとしても、今の時代にはそぐわない感情なのかもしれませんね。
しかしその歴史的な部分を知らないとこの問題については語れないと思いますので、いろいろ調べて書いていこうと思います。
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