大日本帝国
バルチック艦隊を打ち破って日露戦争に勝利した日本はどんどん間違った方向に進んでいきます。
最終的には第二次世界大戦に破れて、アメリカの指導を受け大日本帝国から日本という国に生まれ変わっていきます。
その際に韓国の植民地化をやめるわけですが、その後1965年に当時の金額で8億ドルもの損害賠償を支払っています。(正確には損害賠償ではなく独立祝賀金と途上国支援)
これによって日本政府側は日韓間の請求権に関しては完全に解決したとしていますが、韓国側からしたらどうもそうではないようです。
植民地になった理由としては、やはり単純に日本よりも韓国のほうが劣っていたというのは事実だと思います。現在で日本人が考える常識とかマナーという面では良識にかけているところはあると思います。
そういった部分は海外滞在経験のある韓国人も自覚していると聞きます。
火のないところに煙は立たないというように差別される側にも原因はあると言えます。
日本ではそのような植民地統治とそれに付随するかたちで現れた差別意識が根強く残っています。
差別する意識が偏見や先入観を生み出し、それがさらに差別を生む。といった悪循環になっているわけです。
だから在日の方は出身を隠したがるのです。民族の違いでいじめの対象になりますし、就学や就業にたいしても差別を受けます。
極端な言い方をすれば、人間らしく生活することができないのです。
そして学歴がなくて、会社に就職することができなくても生きていける道を探すようになります。